野外保育「まめのめ」

日野市ふれあい橋付近、夏は川でおよぐ 立日橋下、雨の日も外で 日野市落川の田んぼ 日野市多摩川土手、日野自然体をフィールドに 中央大学裏手あたり、とことん仲間ととことん自然の中で 高地から、日野を見渡す。 花畑で思い思いに花を摘む。とことんあそぶ「子どもの時間」

なぜ、野外保育なのか
〜とことん外で、とことん仲間と、とことんあそぶ〜

園舎を持たず、季節や天気で日々変わっていく自然を
まるごとフィールドにしている野外保育「まめのめ」。
この活動を通して、 季節の移り変わりの素晴らしさを再認識しています。
夏には夏の、冬には冬の楽しみがあるのです。
それはのびるや桑の実、ムカゴなど自然の恵みを味わうことだったり
虫やヘビ、魚など生き物と触れ合うことだったり
原っぱの花や葉っぱ、木や石ころのすべてが子どもにとっては遊び道具です。
そして、自然は美しい時ばかりではなく、牙をむいて襲いかかってくることもあります。
そんな自然の厳しさを、子どもたちと一緒に乗り越えてきました。

雪の日に夢中で雪遊びして、ふと気がつくと体が芯から冷えてしまい
泣き出したい気分の中大きな声で歌いながら帰ったこと。
山で蜂に刺された子をスタッフがおんぶして下山する時に
スタッフの大きな荷物を担いでくれた子がいたこと。
冷たく降り続く雨に心細くなった子の手を
ぎゅっと握って励ましてくれた子がいたから、なんとか帰り着けたこと。

「まめのめ」は大人も子どもも運命共同体。
喜びも、そして辛いことも一緒に乗り越え成長してきました。
これって、便利になった今の生活の中では感じることのできない貴重な体験だと思うのです。

毎朝、「今日はどこであそぼうか?」で始まる一日。
『子ども時代』のあそびを保障する!という志を抱いて
子どもたちの「今」と共に生きる日々は喜びあふれる幸せな毎日なのです。



野外保育「まめのめ」が大切にしていること

●子どもの「今」とともに歩む
小学校に行っても困らないように、何かができるようにと将来の準備をして過ごす幼児期が子どもにとって必要でしょうか。 やりたいことを夢中でできる、今しかない「子どもの時間」をたっぷり過ごす場でありたいと思います。

●子どもを信じて受け入れる
子どもは本来、育つ力を持っています。一人ひとりのその力を信じて、「○○ができるようになってほしい」というまなざしではなく、存在をまるごと受け入れる、子どもにとって絶対的な安心の居場所でありたいと思います。

●親も子も育ちあう関係づくり
子育て真っ最中の人たちが、共に育ち合える場を自分たちの手で創りたい!とスタートした野外保育「まめのめ」。子どもだけでなく、親同士も、助け合えたり違う意見を聞き合える関係づくりが大切だと考えています。



子どもとともに過ごす人

ひろみん (ブログへ)

田んぼで泥だらけであそぶひろみん

たもつ

田んぼで泥だらけのカエルを捕まえるタモツ

ゆきんこ (ブログへ)

あいちゃん (ブログへ)

みっきー

土手滑りをするみっきー

あきちゃん

田んぼで泥だらけであそぶひろみん

えり

川辺でのんびりすごすえりちゃん

ゆみこ

わらべうたであそぶゆみちゃん

まめ父・まめ母の想い

あっきー(3児の父)

何かができるようになるわけでもなく
どこかの誰かのようになるためでもなく
自分自身の土台をしっかりと作るための大事な時期
だからこそ、自分がやりたいこと、挑戦したいことに自分のペースで取り組めて
時には仲間にあこがれてがんばれたり
仲間の力を借りてがんばれたり
仲間とぶつかりながら自分の気持ちと他人の気持ちには違いがあることを感じたり
でもそんな仲間といることがとにかく楽しかったり
そんな仲間と時間がとても豊かに思える
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子どもの時間 川あそび

まめのめのお誕生日会 けいちゃん(小1と年少の母)

まめのめの「お誕生日会」
まめのめでは子どもたち一人ひとりのお誕生日会をします。
みんなからおめでとう♪の歌を歌ってもらい
私から、Mが生まれた時の話をしました。
子どもたちは、理解しているのかいないのか分からないけれど
下手くそな私の話も、
きちんと座って聞いてくれていました。
保育者さんたちのやさしいまなざしや、
涙ぐんで話を聞いてくれたひろみさんの姿を見て
あぁ、こうやって話を聞いてもらえるって嬉しいな、
子どもの成長を一緒に喜んでくれる人がいるって、
なんて幸せなんだろう、と気持ちをかみしめていました。
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ゆーちん(小2と3才の母)

姉、うみは小学校2年生、弟けいすけは3歳。
4歳差の二人は、すれ違いの卒園・入園だった。
私は、まめのめにいる時の我が子が一番好き。
いつも、そう思う。
一番、子どもが素敵に見えて仕方がない。
皆に愛されている存在だ、と感じて仕方がない。
もっと子どもを大切にしたい、そう私に思わせてくれる。
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卒園の様子

概要

名称
野外保育「まめのめ」

開設日
2009年4月1日〜

対象年齢と保育形態
1才児クラス〜就学前までの子どもたちが共に過ごしています。
※1才児クラスの方は、お子さんの体力によって相談しながら入園を決めていきます。

定員の目安
30人程度(1〜2才 7人程度/3〜5才 23人程度)

保育時間と保育料について
■月曜日〜金曜日
保育時間 2時お迎え
9:00〜14:00
春・夏・冬休みあり
5時お迎え
9:00〜17:00
年末年始はお休み
保育料 2才児 34,000円 46,000円
3才児 29,000円 44,000円
4〜5才児 30,000円 45,000円
※記載されている保育料は、2016年度の金額です。保育料は、「まめのめ総会」にて
話し合って決めています。昨年度の総会の様子

※入園金はありません。
※兄弟で在園している場合、−10,000円となります。
※公的補助はありません。



お問い合せ

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